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富士のふもとのゆるキャンプ [キャンプ]

今回は、朝霧高原、ふもとのキャンプ場でだるたさんとキャンプをしてきました。
最近山を歩いてないぞ。

11月の高原ということで、寒さとしては春の四尾連湖のときよりもマシというくらいでしょうか。
予報を見るに、最低気温はたぶん2~3℃。
防寒をしっかりしていこう。


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天気予報ではこの一週間ほどは晴れマーク続き。
いいぞ。
せいぜい酔っ払うとしましょう。



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富士山(後編) 苦しい楽しいご来光登山 [山歩き(小屋泊)]

時刻は22時半。
酸素を取り込むために呼吸を意識し、七合目から富士山頂へと向けてゆっくり歩き出します。

気温はちょうどよく、風は弱め。今日は暖かい日なのかな?


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登り出しはまだ人は多くなく、ヘッドランプでの視界は限られており、砂と岩の道を外したりもしました。
眩暈や頭痛はなし。調子は悪くない。
標高2900mからの登り標高差800m。油断はせずに行こう。





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富士山(前編) 7年ぶりの須走ルート [山歩き(小屋泊)]

今回はだるたさんと富士山に行ってきました。
登頂は3年ぶりの4回目です。



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前回は、もっともポピュラーと言える吉田ルートの往復、途中1泊して山頂でご来光というプランでした。
今回は、自分が好きな須走ルートの往復にしました。






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白馬大池(後編) 霧の夕景とさかさまの星空 [山歩き(テント泊)]

白馬大池の午後。
ほとりでほろ酔い気分で、まったりと過ごしています。


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すっかりいい天気。
水面に霧が沸いています。
池の景色は刻々と変わり、見飽きることがありません。




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白馬大池(前編) 雪渓を登って花咲く池へ [山歩き(テント泊)]

今回は、北アルプスの白馬大池に、テント泊で行ってきました。

週末はどこか行きましょうかと、だるたさんと話していたのですが、関東近辺は予報がどうもよろしくありません。
大気の状態が不安定で、毎日どこかしらで雷雨が起きており、おまけに40℃に迫る猛暑の日々。
これではファイトもしぼもうというもの。

関東から離れて、予報が比較的ましな山域で、暑くてもなんとかなる程度のお手軽な山ってどこかないかなあ。
ガイドブックをぱらぱらめくって目に留まったのが、後立山の八方池と、白馬の白馬大池。
どちらも標高は高いけどロープウェイが使える、高山植物の名所です。
テント泊ができるということで、白馬大池に決まりました。


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コースタイムは3時間、標高差600m。
数字の上では高尾山程度か。
自分は大池には行ったことはありませんが、入口の栂池自然園には一度来ています。
また数年前、白馬岳に行った時は、大池から栂池に下るルートを計画はしていました。その時は悪天候で別のルートを下山したのですが。
両親も確か栂池から大池までは歩いたことがあると聞いた。
うん、お手軽ルートっぽいな。(←そんなことなかった)





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天狗岳(後編) 霧ヶ峰と高ボッチへ  [山歩き(テント泊)]

さて翌朝。

ゆっくり起きて、昨夜食べ損なったごはんを食べて、お茶を飲んでのんびりします。
天気予報は…昼ごろまでは雨の表示はついていないな。よしよし。

食器類を片付け、だるたさんがトイレに立ったときに、ザックを背負ったひとりのおばさんに話しかけられました。
「渋ノ湯への道はどちらでしょう」
あー、昨晩言ってた人かな。

道と道標を示して「地図はお持ちですか?」と聞くと、山と高原じゃない地図を取り出してきました。
登山地図ではないけど、渋ノ湯に行くならまったく問題のないちゃんとしたやつです。
「分かれ道が2箇所あって、渋ノ湯って道標がありますよ」(←本当は2箇所目は「奥蓼科登山口バス停」としか書いてなかった)
話していると、だるたさんも戻ってきました。

「うちらはこれからテントをたたんで…今が6時だから、出発は早くても7時か7時半かです」
「バスが10時半なのですが、渋ノ湯ってお店とかあります?」
「何もないです。温泉旅館がありますが、この時間から入れるかどうか。ここでゆっくりしてから出発したほうがいいのでは」


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うちらはテントをばらしてグラウンドシートを乾かしたりしてから、8時前に下山を開始しました。
荷物がやっぱり重い…飲み水が少なくなった以外には、袋ラーメンがなくなっただけだからなあ。
おばさんはその後姿を見かけず。先に行ったのか、散歩に行ったのか。




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天狗岳(前編) 初めてのテント泊山行 [山歩き(テント泊)]

今回は、北八ヶ岳の天狗岳で、テント泊をしてきました。

山でのテント泊は昔から憧れてはいたのですが、装備的にも体力的にもなかなかハードルが高くて、縁はないかなとも思っていました。
でも今年に入ってから、(ゆるキャン△にはまっただるたさんのおかげで)キャンプをして、道具を買って、練習をして、テント泊山行が一気に現実的になってきました。


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では、最初のテント泊はどこに行くか。
この近所だと、奥多摩の雲取山や七ツ石山が、テント泊デビューとしてはときどき聞くところではあります。
でも練習してみて思ったのは、装備の重さの馬鹿にならなさ。
七ツ石山でも、歩きやすい道とは言え標高差が1200mあります。
最初はもうちっと楽なところで様子を見たい。

他の候補としては、だるたさんのお気に入りの平標山、テント場まで標高差675m。
それに天狗岳の黒百合ヒュッテ、標高差550m。
どちらも何度か歩いた道で、だいたいの勝手はわかっています。
山域としては両者は離れていますが、天気はどちらも似たり寄ったりな予報。
だるたさんが天狗岳に興味を示したので、そちらに決定しました。


…と書いてて気がついた。
こっちになった大きな理由、諏訪湖に近かったからなのでは…。




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ひろびろ草地で朝霧高原キャンプ△ [キャンプ]

先日は朝霧高原に、だるたさんとキャンプに行ってきました。

朝霧高原のこのキャンプ場は、ゆるキャン△最終回の舞台にもなっています。
前回、奥多摩で試したテントの出番です。


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関東は数日前に梅雨入りが発表されました。
天気予報も微妙。前夜から初日の朝までが雨、2日目の午前中からがまた雨の見込み。ふーむ。
でもそれ以外は晴れ間も期待できそうです。




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初めてのソロキャンとむかし道 [キャンプ]

こないだ四尾連湖に行くのに寝袋を買ったので、今度はテントを買いました。
寝袋買った時の商品券も使わないといけなかったし、買うだけなら危険はないですから…

山でいきなり使おうとしても、重いとか張り方がわからないとか困るのは目に見えているので、下界でまず試してみることにしました。
奥多摩駅前のキャンプ場なら、近くにお店やお風呂もあって人気っぽい。


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そもそも、荷物が全部ザックに入るのか。
テントとポール、フライシート、グラウンドシート、寝袋、シュラフカバー、スリーピングマット、ストーブ、ガス、コッヘル、カップ、椅子、ランタン、食べ物、カメラ、着替え、雨具、サンダル、その他いろいろ。
試してみたら案外入りました。

重さは… 水とカメラ類抜きで12kgくらい?案外ふつう。
小屋泊でももっといくこともあったしなー。
自分は体力がないので、コンパクトさを優先して揃えたのが効いているのかな。

と言っても、全部背負って山を登るのはどんな感じか、試しておいてもいいはずです。
キャンプした翌朝は、そのまま奥多摩むかし道を歩くことにしました。
山ってほどではないけど、後半に若干の登りがあります。
くたびれたらどこからでもバス道に逃げられるし。





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やっぱり下りた後も好き 関八州見晴台 [山歩き(日帰り)]

今回は、関八州見晴台に行ってきました。
毎年、まだ雪が残る時期に来ることの多い山ですが、ここはツツジでも有名。
そうだツツジを見に行かなきゃと、ちょうどいい時に思い出すことができました。


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と言うか、夏に始まる某作品のPVにも登場していた山なので、注目度が高まっているのですよね。
いつもの通り早朝に出て、人がたくさん来る前に登ることにします。






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